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冬暖かく夏涼しい木の家、高性能住宅、木の香 暖・極み(Q値0.50)。

栃木県で低燃費で健康的に暮らすため、木の家の高性能住宅を提案する木の城工房。

栃木県 木の家の性能 木の香、暖・極み(Q値0.50)

断熱性能別に3つのモデルがあります。

木の香・暖   Q値=1.1

木の香 凄暖 Q値=0.75

木の香 暖・極み Q値=0.50

ZEH、ゼロ・エネルギー住宅では物足りない方にお奨めしたい、栃木県、木の家の高性能住宅。

間取り、形状で熱損失係数は多少変化しますが、無暖房でも室暮らすことも十分可能なレベルの木の香、暖・極みのご紹介です。

栃木県、木の家の性能、木の香、暖・極み、断熱仕様

栃木県 木の家の性能 超高性能住宅 基礎断熱 Q値=0.50 木の香 暖・極み

 

木の香、暖極みの基礎外断熱、ミラフォームMKS100mm+内断熱50mm

熱抵抗値R=5.35

基礎は木の香・暖と同じべた基礎仕様。

断熱材が土に接しない施工でシロアリの食害対策。樹脂メッシュ張りで、基礎モルタルの割れ止めをしています。

基礎の深さは地域によって変わる場合があります。基礎背筋は地盤調査の結果・間取りなどで変化します。

 

木の香、暖・極み外壁部ダブル断熱(外断熱+充填断熱)

栃木県 木の家の性能 超高性能住宅 Q値=0.50 木の香、暖・極み

外断熱・ネオマフォーム-100mm

+充填断熱ネオマフォーム100mm

熱抵抗値R=10.0

気密シート0.2mmを室内側に施工。

外部側にダイライト12mmで壁倍率を確保、外壁内に筋交いは設けず断熱材の施工を容易にする。壁倍率が不足する場合は室内側で壁倍率を確保する。

外張り断熱+充填断熱で断熱性能をUP、超高性能住宅となりました。

 

 

 

 

栃木県 木の家の性能 超高性能住宅 木の香、暖・極み Q値=0.50

 

木の香・凄暖の天井断熱(桁上断熱)、

ネオマフォームー300mm 熱抵抗値R=15.00

天井の断熱を強化することで夏の厚さを大幅に低減。ロフト内も暑くならない。屋根面は最大75℃ぐらいになりますので壁断熱より熱抵抗値を高く取るようにしています。

桁上に合板を貼り気密シート張りの上に断熱材施工。この工法でグラスウールでの気密確保が容易になりました。

ここまで必要なのかと思うほどの断熱性能です。

 

 

 

栃木県 木の家の性能 超高性能窓 Q値=0.50 木の香、暖・極み

樹脂断熱枠・トリプルガラスLOW-E、窓を標準で設置。

樹脂はアルミの1/1000の熱伝導率で結露もほとんど発生しません。(室内環境によって変わります)樹脂枠に発砲ウレタン注入した枠材でより高性能結露の無い窓。

冬は熱が逃げるのは窓、全体の58%が窓から逃げていくと言われています。

家の性能UPは窓の性能UPから。

 

 

 

高性能な窓(トリプルLOW-E)

栃木県 木の家の性能 超高性能住宅 木の香、暖・極み 結露の無い窓

 

樹脂窓で一番結露しやすいのは、ガラスの周囲です。

ガラスの感覚を保つスペーサーが金属だと熱を伝えやすく結露が発生しやすくなってしまいます。

木の城工房では、樹脂トリプルガラスに樹脂のスペーサー、ウオームエッジスペーサーを使っています。

空気層(アルゴンガス)が15mmでより断熱性能トリプルLOWーE+アルゴンガスで窓の性能が大幅UP。

 

 

 

 

 

栃木県 家の性能 結露内窓 樹脂サッシュ

 

アルミは樹脂の1000倍熱を伝えやすい。

家の結露は窓周りがほとんどですので、アルミサッシュは家の寿命を短くしてしまいます。

また、結露がカビの原因にもなり健康にも悪い影響がありそうです。

 

 

熱交換比率90%の24時間換気システム。

高効率第一種24時間換気

花粉・PM2.5も除去するフィルター設置、フィルターの点検・交換も簡単です。

第三種のように冷たい空気を室内に直接取り込むシステムでは、冬寒くて暮らせませんね。