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栃木県 地震に強い耐震住宅・耐震等級。
栃木県 耐震住宅 耐震等級 地震に強い家

耐震等級 耐震住宅 地震に強い家 栃木県 宇都宮市 高根沢町 さくら市 日光市 塩谷町

栃木県の木の家・木造住宅で地震に強い、耐震等級の高い家で安心して暮らせる家づくりを目指してほしいと思います。

住宅の耐震性能は、地盤がしっかりしていることが前提とすれば、耐震等級を高めることが必要です。

全壊の震災で栃木県でも倒壊した住宅たくさんありましたが、全壊・半壊の住宅が出た場所は地盤が軟弱、耐震等級が低い住宅という共通点がありました。

 

 

 

栃木県 耐震住宅 地震に強い家

栃木県 耐震住宅 地震に強い家 耐震等級 矢板市 大田原市 那須塩原市 那須町 那珂川町 那須烏山市

耐震等級は、耐震等級1、耐震等級2、耐震等級3に分類されます。

東北沖の震災でも耐震等級1でほとんど被害の無かった家がほとんどで板が、那須町や矢板市などの一部の地域では全壊・半壊の被害が集中した場所がありました。

長期優良住宅に認定される住宅は耐震等級2、または3となっています。

 

 

栃木県、地震の概要

  • 発生日時:平成23年3月11日14時46分頃
  • 震央地名:三陸沖(北緯38.1度、東経142.9度、牡鹿半島の東南東130キロメートル付近)
  • 震源の深さ:約24キロメートル
  • 規模:マグニチュード9.0
  • 各地の震度(県内震度5弱以上)

震度6強(5市町):

宇都宮市、真岡市、大田原市、高根沢町、市貝町(県震度計データ)→3月30日気象庁が「震度6強」と発表

震度6弱(5市町):

那須烏山市、那須塩原市、那須町、芳賀町、那珂川町

震度5強(13市町):

足利市、栃木市、佐野市、鹿沼市、日光市、小山市、矢板市、さくら市、下野市、上三川町、益子町、茂木町、旧岩舟町(現栃木市)

震度5弱(4町):

旧西方町(現栃木市)、壬生町、野木町、塩谷町

(2) 住家被害

  • 全壊 261棟
    (宇都宮市9棟、足利市1棟、佐野市1棟、真岡市12棟、大田原市7棟、矢板市51棟、那須塩原市12棟、さくら市2棟、那須烏山市66棟、益子町14棟、市貝町16棟、芳賀町16棟、高根沢町7棟、那須町40棟、那珂川町7棟)
  • 半壊 2,118棟
    (宇都宮市242棟、足利市11棟、栃木市1棟、佐野市2棟、鹿沼市15棟、日光市7棟、小山市1棟、真岡市118棟、大田原市119棟、矢板市90棟、那須塩原市38棟、さくら市25棟、那須烏山市135棟、下野市13棟、益子町155棟、茂木町12棟、市貝町69棟、芳賀町133棟、壬生町5棟、高根沢町717棟、那須町143棟、那珂川町67棟)
  • 一部損壊 73,821棟
    (宇都宮市19,075棟、足利市3,237棟、栃木市1,379棟、佐野市846棟、鹿沼市1,351棟、日光市538棟、小山市2,127棟、真岡市14,423棟、大田原市2,714棟、矢板市2,903棟、那須塩原市1,272棟、さくら市2,556棟、那須烏山市3,201棟、下野市1,048棟、上三川町175棟、益子町2,100棟、茂木町2,012棟、市貝町1,966棟、芳賀町2,366棟、壬生町438棟、野木町367棟、塩谷町282棟、高根沢町2,715棟、那須町1,568棟、那珂川町3,162棟)

 

栃木県 地震に強い家 耐震住宅

栃木県 地震に強い家 耐震住宅 耐震等級 矢板市 大田原市 那須塩原市 那須町 那珂川町 那須烏山市

大きな地震時に全半壊しない住宅。

地盤の弱い場所以外であれば耐震等級1(確認申請を通るレベル)でも栃木県内で被害が少なかったのは知られていることですが、耐震等級2、3であればより安心です。