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栃木県の高気密高断熱住宅?
栃木県 高気密高断熱住宅

冬季死亡者数増加率、栃木県はワーストワン 高気密高断熱住宅が必要 栃木県 宇都宮市 高根沢町 さくら市 日光市 塩谷町 矢板市

栃木県で冬暖かく夏涼しい、健康的に暮らせる住宅を造るためには、高気密高断熱住宅が必要になります。

栃木県は北海道や東北ほど寒いい地域ではなく、猛暑日の多い、一位・京都府、二位・埼玉県・三位岐阜県程でもなく栃木県は26位。

でも左の図のように、冬季死亡者数増加率は全国でワーストワンも不名誉な県となっている。

その原因は、家がすかすか(隙間が多き)、無断熱・低断熱の家でそのまま暮らしているため、暖房しても家が暖まらない、家全体を温めようとすると膨大な暖房費になってしまうので、居る時

栃木県 高気密高断熱住宅

栃木県 健康的に暮らす室温・湿度 高気密高断熱住宅が必須 矢板市 那須塩原市 大田原市 那須町 那珂川町 那須烏山市

だけ、居る部屋だけの暖房とする習慣で、ヒートショックで亡くなる方が多いためと想像できる。

健康的な室温・湿度を維持、低燃費で費用的に許される暖冷房費でコントロールするためには高気密高断熱住宅でないと持続する子は出来なくなってしまいます。

言い換えれば、許容できる年間光熱費・暖冷房費から、どのぐらいの家の性能が必要かも逆残することも可能です。

栃木県 高気密高断熱住宅

栃木県の高気密高断熱住宅、Q値、UA値 宇都宮市 高根沢町 さくら市 日光市 塩谷町

2020年に断熱義務化される住宅の断熱性能は、地域により違いがありますが、外皮平均熱還流率UA値は栃木県北部で0.75以下、中央以南で0.87以下となっています。

以前使われていた、熱損失係数Q値ですと、県北2.4以下、県央以南で2.7となっています。

でも、栃木県で家全体を快適温度に保ち、暖冷房・光熱費を年間12万円~20万円に抑えるっためには家の大きさにもよります

栃木県 高気密高断熱住宅

栃木県 気密性能C値 高気密高断熱住宅 矢板市 那須塩原市 大田原市 那須町 那珂川町 那須烏山市

が、数値を半分以下にする高断熱化高気密化が必要になります。

現在、設計段階では気密性能をチェックすることは不可能という理由で気密性能C値が省かれていますが、隙間が多くては結露の原因になり家の寿命を短くしてしまいますし、冷暖房した空気が室外に駄々洩れしてしまいますので、必ず確認した数値です。

 

栃木県 高気密高断熱住宅

栃木県 高気密高断熱住宅 全棟気密試験 矢板市 大田原市 那須塩原町 那須町 那珂川町 那須烏山市

良心的な会社であれば、今までのC値平均がどのぐらいか、新築した住宅のC値がいくつなのか気密試験で実測してくれるはずです。栃木県では隙間相当面積C値=1.0以下は確保してほしいと思います。

木の城工房が栃木県内で造っている住宅は、すべて高気密高断熱住宅です。断熱性能Q値では1.2以下~0.73程度の家づくりでUA値では0.4~0.27、気密性能C値では0.3~0.6程度になっています。

2020年の断熱義務化以下の住宅では話にならない、義務化の性能の半分以下を進め致します。