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環境と住む人にやさしい木の家づくり、栃木県。

栃木県・地元の山の木で木の家づくり。

栃木県住む人環境にやさしい木の家づくりを目指しませんか。住む人にやさしい木の家づくりを地元と栃木県産材の無垢材と出来るだけ自然素材で家づくりをしています。

集製材などの接着剤を可能な限り排除した無垢の構造材で木の家づくり

無垢材のフローリング、自然素材での塗壁(漆喰・珪藻土)、昔ながらのでんぷん糊で貼る和紙などのエコ壁紙、生産履歴を確認し揮発性有機化合物の発生を極力少なくするよう努めています。

無垢の木・無垢の木材=誰にでも安全 と断言はできませんがほとんどの方に安心してお使いいただける素材です。

ただし、香りの強いヒバ材などを内装に使う場合、使用割合が大きすぎると臭い気になる場合もございます。※香水も強すぎると不快になるのと同じでしょうか。

 

 

環境にやさしい家づくり、栃木県産材で木の家づくり。

 

 

地球温暖化の影響だと思われる気象異常、日本の2018年夏の猛暑、強力な台風の頻発、50年に一度の大雨が各地で発生。

被害が出ているのは皆さんも、ご存知の通りです。

家を造るときは木の家を造ることが、二酸化炭素排出量が少なく、地球温暖化防止のために有効なことなんです。

左記の図では、木造・木の家は、RC造(鉄筋コンクリート)、鉄骨造と比較して大幅に二酸化炭素排出量が少ないことが解ります。

 

素材の熱伝導率 木材は熱を伝えるスピードが遅いため住宅には最適

木の家はコンクリートや鉄骨と比較して、熱を伝えるスピードが遅いため(熱伝導率)、結露の発生が少なく熱損失が少ない優れた素材です。

無垢杉のフローリングは、木材の中でも熱伝導率が小さく、同じ温度でも足元が冷たくなりにくいという特徴があります。

熱伝導率が小さい木材は傷つきやすいという欠点もありますが木の城工房では、足元の暖かさを優先したいのでお奨めしています。

 

 

木の家 無垢フローリング、自然塗料塗

無垢材にハードな幕を張る塗装をしてしまうと収縮、反りなどで塗装がひび割れたようになってしまったりしますので、幕を張らない浸透するタイプの自然塗料で塗装しています。

自然塗料は嫌なにおいが少なく、素足で歩いてもペタペタせず足触りが良いですが、幕を張る塗装と比べると汚れやすいという欠点もあります。

木の城工房では自然な肌触り、暖かさを優先し選択しています。足元が暖かいと幸せに感じられるので。

出来るだけ栃木県産材、無垢の木の家、安心な自然素材で家を造る。環境と住む人にやさしい家づくりを目指しています。