コラム一覧
気密性能と24時間換気、栃木県。

栃木県 気密性能 高気密高断熱住宅 冬暖かく夏涼しい家 宇都宮市 高根沢町 さくら市 日光市 塩谷町 矢板市

栃木県で健康的に暮らすために気密性能の高い高気密高断熱住宅を提案してます。

栃木県で冬暖かく夏涼しい暮らしをするためには、家の隙間が小さく、熱をロスしない気密性能の高い住宅でないと、冷暖房費が気になり、健康的な暮らしを犠牲にしてしまいがちになるからです。

断熱性能は設計図からも解りますが、高気密住宅という言葉だけでは気密性能は解りませんし、設計段階では気密性能は把握できませんので全棟で気密試験気密測定をする必要があります。

※気密試験を何度も繰り返すと、自社で造る住宅のおおよその気密性能を予測することが出来るようになります。

 

 

栃木県 気密性能 高気密高断熱 気密試験

高気密高断熱 気密性能 24時間換気 気密試験 栃木県 宇都宮市 高根沢市 さくら市 日光市 塩谷町

栃木県北部では、冬はマイナス10℃以下になる日もあります。寒い地域で気密性能の低い家では家全体を18℃以上に保つことが難しくなります。(暖房費が高くなるため)

気密性能は室内を快適な温度湿度に保つためにも必要ですが家を長持ちさせるためにも必要なんです。

 

 

 

栃木県 気密性能 気密試験

隙間相当面積C値 気密性能 高気密住宅 栃木県 冬暖かく夏涼しい家 気密試験 矢板市 大田原市 那須塩原市 那須町 那珂川町 那須烏山市

現在はシックハウス対策のため住宅には24時間換気が義務付けられています。住宅内の居室の空気を2時間に1回新鮮な空気と入れ替える必要があります。

でも、隙間の多い家は24時間換気を回しても実際に吸気口から吸いこむ空気量が小さくなってしまい、壁・屋根・床・窓周りなどの隙間から空気を吸い込んでしまい壁体内結露の原因になってしまいます。

また、室内の空気をうまく入れ替えることが難しくなり、想定していないルートで隙間から吸気してしまい、換気が偏ってしまいます。

隙間相当面積C値が5c㎡/㎡程度の住宅では83%が隙間からの換気にあってしまい、吸気口にフィルターを設置し、花粉や埃を取ろうとしても無意味になってしまいます。

換気による熱ロスを少なくするために熱交換

比率の高い24時間換気を設置しても気密性能が低くては意味がなくなってしまいます。

 

気密性能C値 気密性能 冬暖かく夏涼しい家      24時間換気

設計図からではわからない気密性能、次世代省エネ基準では隙間相当面積C値の規定がありましたが、現在の省エネ基準からは省かれてしまいました。でも、家の基本性能として絶対に把握する必要のある性能です。お客様にしっかりした住宅を提供しようとする会社であれば、住宅の性能、熱損失係数係数Q値1.0、一緒に隙間相当面積C値1.0以下とか数値で教えてくれるはずです。冬暖かい夏涼しい家ですの言葉だけで納得してはいけません。