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栃木県 基礎の断熱、外断熱か内断熱か。

コンクリートの熱伝導率 基礎外断熱 シロアリ対策 栃木県 宇都宮市 高根沢町 さくら市 日光市 塩谷町 矢板市

栃木県で冬暖かく夏涼しい家を考えた場合、基礎外断熱にするか内断熱にするか迷うことも多い。

シロアリ対策と断熱効果どちらを優先させるか、費用のことも含めて判断するが、外張り断熱でも断熱材を土に接っしない収まりとし、捨てコンクリートとの取り合いからシロアリに入られない工夫をして外断熱を選択することが増えています。

栃木県北部では氷点下-12℃になることもり、床下の温度を低下ささせないよう基礎外断熱を選択することが多い。

 

栃木県 外断熱 外張り断熱 基礎

基礎 外断熱 樹脂ネット+モルタル塗り シロアリ対策 栃木県 大田原市 那須塩原市 那須町 那珂川町 那須烏山市

栃木県北部地域では、一般的に熱抵抗値で3.6程度の外断熱をしているが付加断熱(内断熱)と合わせて超高断熱とすることもある。

外張り断熱にモルタルを下塗りし樹脂ネットを入れ込む。(割れ防止)。

玄関ポーチ部などの断熱材が土に接して、そこからシロアリに侵入をされる原因になるので注意が必要。

配管用のスリーブ回りも配管後、モルタルで隙間なく埋める必要あり。

 

 

 

栃木県 外張り断熱 外断熱 基礎

基礎 外断熱 モルタル塗り 外張り断熱基礎 栃木県 宇都宮市 高根沢町 さくら市 日光市 塩谷町 

断熱材をモルタルで仕上げた後に吹き付け材を吹き付けるかどうかは施主様と相談して決めています。

叩くとポコポコという音がしますが、断熱材にモルタルを塗っているので軽い音になります。

表面のモルタルにヘアークラック(細い割れ)が出ることが構造的な割れではありませんので問題ありません。

 

 

 

 

栃木県 外張り断熱 外断熱基礎

素材の熱伝導率 外張り断熱 外断熱 シロアリ対策 栃木県 宇都宮市 高根沢町 さくら市 日光市 塩谷町 矢板市 大田原市 那須塩原市 那須町 那須烏山市 那珂川町

外断熱をすることで基礎コンクリートが蓄熱体となり、外気温の変化にも室内の温度がゆっくりと変化する効果を高めてくれます。

基礎コンクリートは1年間ぐらい乾燥するまで期間がかかると言われています。床面で空間を密閉してしまうと床下湿度が高くなり、カビの発生につながる可能性があります。木の城工房では工事期間中、床下に送風し水蒸気の排出に努めており、引き渡し後は24時間機が床下の空気を循環させておりますのでカビの発生の心配はありません。

基礎断熱とすることで、床下空間を室内同様に綺麗な空間とすることが出来ます。