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高気密高断熱住宅の高性能住宅を栃木県で。

栃木県さくら市 高気密高断熱住宅
夏涼しく冬暖かい家

栃木県で健康的に暮らしてほしいために、高気密高断熱住宅高性能住宅を提案しています。

高性能自慢のための高気密高断熱ではなく、栃木県民にヒートショックのない冬暖かい暮らし、そして家の中で熱中症になるようなことのない夏涼しい暮らしをしてほしいと思います。

栃木県で家全体を暖冷房して健康的に暮らせる家が低燃費な住宅であれば、栃木県が冬季死亡者数増加率ワーストワンなんて不名誉な暮らしから抜けだせます。

左の施工例は栃木県さくら市、高気密高断熱住宅、熱損失係数 Q値=1.06 C値0.5 夏涼しく冬暖かい家です。

 

高気密高断熱 栃木県 ヒートショック対策     夏涼しく冬暖かい家

高気密高断熱といってもその断熱・気密のレベルにはかなりの開きがあります。

平成11年基準の指標であった熱損失係数=Q値の代わりに平成25年省エネ基準では外皮平均熱還流率=UA値に変わってしまい家全体の熱損失が解りにくくなってしまいました。

住宅の隙間の量を比較する、隙間相当面積=C値も25年基準から外れてしまいましたが高気密高断熱住宅にとって大切な数値です。

熱損失係数Q値は、屋根・天井、外壁、窓、床からと換気によっての熱損失まで含めて起算し比較している数値。

高気密高断熱住宅の性能はUA値ではなくQ値で比較したほうが解りやすいんです。

 

 

栃木県 高気密高断熱住宅 UA値         夏涼しく冬暖かい家

 

UA値は、屋根・外壁・窓・床からの熱損失を外皮面積で割った数字の比較ですから、凹凸があり同じ床面積で外皮面積が多ければ、熱損失係数Q値は変わってきますが、UA値で同じ数値になってしまいます。

UA値は住宅の性能を比較するのではなくあくまで外皮の平均熱還流率なので、高気密高断熱住宅の性能の数値を知りたいときはQ値を比較すべきと思います。

 

 

栃木県宇都宮市、高気密高断熱住宅         夏涼しく冬暖かい家

栃木県宇都宮市、高気密高断熱住宅施工例

熱損失係数Q値=0.83 UA値0.30 C値0.6

パッシブデザイン、南面大開口(冬季集熱)でこのQ値、冬季の集熱量が大きいため暖房エネルギーは極わずかで済んでいます。無暖房でも冬暖かい住宅で日差しの無い日が続いても12℃台までしか下がりませんでした。

太陽光発電を設置してありゼロ・エネルギー住宅でもある。

窓の上部に外付けシェードを設置してあり、日射遮蔽もできて夏涼しい。

 

 

無暖房でも冬暖かい家、高気密高断熱住宅 夏涼しく冬暖かい家

栃木県須塩原市南郷屋、高気密高断熱住宅施工例

熱損失係数Q値=0.73 UA値0.27 C値0.5

パッシブデザイン住宅、太陽光発電・太陽熱温水器を設置したゼロ・エネルギー住宅&超低燃費住宅。

1F窓には外付け電動ブラインド、2Fには外付けシェード、南面以外の窓には可動ブラインドを設置し、日射遮蔽も行える。

高気密高断熱住宅ですから当然気密試験を行っています。お客様に数値も公表しています。