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冬暖かい高性能住宅、栃木県。
栃木県 冬暖かい高性能住宅

パッシブ設計、冬暖かい家 高性能住宅 栃木県 宇都宮市 高根沢町 さくら市 日光市 塩谷町 矢板市 大田原市 那須塩原市 那須町 那珂川町 那須烏山市

栃木県宇都宮市のパッシブ設計で冬暖かい高性能住宅の施工例。写真は3月末の正午近く、窓に屋根、バルコニーの影が掛かっているが、冬場は窓に影が差さず大開口全体で太陽熱を集熱し暖房エネルギーを抑さえ冬暖かく生活できる。

外壁部は外張り断熱+充填断熱(ダブル断熱・熱抵抗値約5.5)、天井は熱抵抗値約7.9)、窓は樹脂トリプルガラスLOW-Eに断熱ブラインドを設置している。Q値0.87の高性能住宅ならではの冬暖かい暮らし。

古い分譲地で南北に長い敷地を生かした配置で、南面に立つ二階建て住宅の影がぎりぎり窓のかからない。周りの住宅は南面の住宅の影が一回の掃き出し窓下半分にかかってしまい集熱工がが半減している。また、ベランダ手すりで日差しが遮られ、2階掃き出し窓も下部1/3は日影になっている。

 

 

 

栃木県 冬暖かい高性能住宅

パッシブ設計 冬の日射取得、夏の日射遮蔽 冬暖かい高性能住宅  栃木県 宇都宮市 高根沢町 さくら市 日光市 塩谷町 矢板市 大田原市 那須塩原市 那須町 那珂川町 那須烏山市

この住宅ではベランダ手すりもトーメイな素材歳日射取得を優先しました。東西面は隣家が近く窓をとっても採光はあまり期待できず、視線も気になることから極力設置せず、南・北面に窓を配置することに。

南面を大開口にしても、日陰になる部分が大きい窓では逃げる熱が大きくなってしまい集熱効果が消されてしまいます。

また、冬は集熱時間より日没後の時間が長いので、大開口自体の断熱性能が高くないと、日が沈んだ後の熱損失の方が多くなってしまっては意味がなくなる。窓からの集熱と熱損失の差が大きくならないと夜間~早朝まで暖かく暮らせる住まいとは成らなくなってってしまいます。太陽高度が一番低い時期は冬至(12月21日前後)、冬一番寒いのは1月下旬から二月中旬とずれがあり、南面の集熱を優先し、2月下旬まで窓に影が掛からない軒の出にすると、夏場は逆に日射が当たって暑い原因となってしまいます。窓の冬の日射取得と夏の日射遮蔽を合わせて考慮する必要があります。

パッシブデザインで冬季集熱量を増やして冬暖かい暮らしが出来るって理想ですよね。でも、間違うと夏暑くて夜寒い家になってしまいますのでご注意ください。栃木県でほぼ無暖房で暮らせる家づくりご相談ください。

 

 

 

 

 

栃木県 冬暖かい 高性能住宅

エクセルシャノン樹脂窓 トリプルLOW-Eガラス  栃木県 冬暖かい高性能住宅 宇都宮市 高根沢町 さくら市 日光市 塩谷町 矢板市 大田原市 那須塩原市 那須町 那珂川町 那須烏山市

エクセルシャノンの樹脂のトリプルガラスの性能(熱還流率)は、引き違い窓で1.3w/㎡.K、縦滑り出し窓では0.8w/㎡.K~1.0w/㎡.K。南面には断熱タイプで集熱を優先し、ダ日没後は断熱ブラインドを下げて熱損失を少なくするように設計しています。

樹脂窓に内付け断熱ブラインドaSsu35mmシングルを設置すると熱還流率は1.03w/㎡.K~0.7w/㎡.Kにアップし熱損失を押さえます。

栃木県冬暖かい高性能住宅、窓が肝心ですね。