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栃木県、猛暑・熱中症対策を考えた家づくり。
栃木県 猛暑対策 熱中症対策

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栃木県でも猛暑日が当たり前のように、気温が上がった2018年の夏。しかしこの暑さはまだ序章に過ぎないのかもしれない。地球温暖化で栃木の夏も40℃越えが当たり前になってしまうかもしれない。

 

2100年の予想は北海道でも40℃超えの猛暑、加えて大型台風が頻発、2018年9月4日~5日の台風21号のような高潮・強風が頻発しているかもしれない。

 

 

 

 

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これからの栃木県の家づくりは、今後の気象状況が現在とは違ってくることも予想し、猛暑対策・強風対策・熱中症を考える必要がある。2020年に断熱義務化が始まるが、省エネ基準の倍以上の断熱性能、Q値であれば1.0以下、UA値であれば0.40以下ぐらいを確保しておきたい。特に日射遮蔽を徹底しないと冷房しても、なかなか冷えないなんてことになってしまうかも。

 

 

 

 

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2018年の台風21号の中心気圧915hpa,最大瞬間風速75m。

1日の予報とほとんど同じコースをたどって、高潮・強風の被害は皆さんご存知の通り。屋根は剥がれ飛び、看板は落ちる、車は横転、過去最高の高潮で関空は水浸し空の玄関口は閉鎖に追い込まれた。

 

 

 

 

 

 

 

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巨大・強力な台風発生? 栃木県 熱中症 猛暑対策 夏涼しい家づくり 栃木県那須塩原市 大田原市 那須町 矢板市 塩谷町 日光市 高根沢町 さくら市 那珂川町 那須烏山市

2100年には,21号をはるかに超えた強力な台風が発生すると言われています。中心気圧895hpa、最大瞬間風速90mですって。こんな強力な台風が毎年のように発生し、日本を縦断なんてことが頻繁に起こったらたまりませんね。こんな日が来ないよう、二酸化炭素の排出量早く削減して少しでも気温上昇止めるべきです。

吸い上げ効果(海面上昇)

※気象庁HPより抜粋

台風や低気圧の中心では気圧が周辺より低いため、気圧の高い周辺の空気は海水を押し下げ、中心付近の空気が海水を吸い上げるように作用する結果、海面が上昇します。 気圧が1ヘクトパスカル(hPa)下がると、潮位は約1センチメートル上昇すると言われています。(下図のAの部分) 例えば、それまで1000ヘクトパスカルだったところへ中心気圧950ヘクトパスカルの台風が来れば、台風の中心付近では海面は約50センチメートル高くなり、そのまわりでも気圧に応じて海面は高くなります。

 

吹き寄せ効果

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台風や低気圧に伴う強い風が沖から海岸に向かって吹くと、海水は海岸に吹き寄せられ、海岸付近の海面が上昇します。 この効果による潮位の上昇は風速の2乗に比例し、風速が2倍になれば海面上昇は4倍になります。 また遠浅の海や、風が吹いてくる方向に開いた湾の場合、地形が海面上昇を助長させるように働き、特に潮位が高くなります。(下図のBの部分)