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栃木県、ヒートショック対策は必須。
ヒートショック年間死亡者数・ヒートショック対策 寒い浴室・脱衣室 暖かいお風呂・脱衣室に。

ヒートショック年間死亡者数・交通事故死亡者数比較 ヒートショック対策 寒い浴室・脱衣室 暖かいお風呂・脱衣室 栃木県 那須塩原市 大田原市 那須町 矢板市 塩谷町 日光市 高根沢町 さくら市 那珂川町 那須烏山市 宇都宮市

栃木県の冬季死亡者数増加率が高いのは、栃木県民の生活習慣が原因と思われる。浴室・脱衣室の室温の低さからヒートショックを起こしなくなる方が多いと思われる。全国で見ると入浴中の死亡者数は年間17000人、交通事故死亡者数4,117人の4倍。

栃木県で冬季に家全体を暖房して暮らす過程はまだまだ少数派。住宅の断熱・気密性能の低さからいる部屋だけ、居る時だけの暖房で、寝室などでは寝る前までで暖房を切ってしまう家庭が多い。浴室・脱衣室に至ってはまだ無暖房の過程も多い。

 

 

 

 

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ヒートショック年間死亡者数・交通事故死亡者数比較 ヒートショック対策 寒い浴室・脱衣室 暖かいお風呂・脱衣室に。 入浴時の血圧変化 栃木県那須塩原市 大田原市 那須町 矢板市 塩谷町 日光市 高根沢町 さくら市 那珂川町 那須烏山市 宇都宮市

栃木県や茨城県は北海道や東北のように住宅の性能も中途半端で、住宅全体を暖房するなんてもったいないという意識を持っている。特に高齢者ほどその傾向が高いため全国ワーストワンという不名誉なデータになってしまっている。

ヒートショックの多くは浴室での溺死。低温の部屋で裸になり血圧が上昇し、血管が切れてなくなるのではなく、浴槽内で血圧が下がり気を失って溺死してしまう方が圧倒的に多い。

私が以前暮らしていた無断熱住宅のタイルの浴室は、冬は床が冷たくつま先立ちで浴槽の蓋を開けると水蒸気が真っ白に立ち上る極寒のお風呂でした。現在は仕事柄家全体を暖房してお風呂に入るときも寒いと感じることはない暖かい暮らしをしています。

 

 

 

 

 

 

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でも、まだまだそんなお風呂に入っている栃木県人がいるのです。少々の暖房費より家族の健康を大切にしてください。ヒートショック対策を考えると、出来れば浴室は27℃程度に暖房しましょう。脱衣・浴室では裸になるわけですから20℃の部屋では体表面温度36℃からすれば16℃も低い部屋へ行くのと同じです。27℃でも9℃低く感じる訳です。

一般的に室温差5℃以内なら血圧の変化は少ないと言われますが20℃の部屋から15℃の脱衣室で裸になれば体表面からすれば21℃も寒いところへ行ったことになります。若いときは血圧の変化も少ないようですが高齢になると血管も固くなりヒートショックが起きやすくなります。

 

 

 

 

 

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年齢別 浴槽内溺死者数 ヒートショック対策 寒い浴室・脱衣室 暖かいお風呂・脱衣室 健康的に暮らす室温 自然素材 高気密高断熱住宅 室内温度差 栃木県那須塩原市 大田原市 那須町 矢板市 塩谷町 日光市 高根沢町 さくら市 那珂川町 那須烏山市 宇都宮市

左の図は、年齢別浴槽内溺死者数ですが、65歳以上の割合が多くなることが解ります。

高齢者のいる家族、また、ご両親が高齢者だけで生活している場合は注意が必要です。私の経験でも隠居の親に何度も注意しても昔からの集荷は改めることができず、強制的に暖房温度を設定し暖かい状態で暮らしてもらっています。

家族がヒートショックになってから悔やんでも仕方ありません。そうなる前に、ヒートショック対策してください。